苦しくないか! ストーリー的に『おんな城主 直虎』、井伊家が「本能寺の変」に加担とは? なんか最後で爆ぜましたね!

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世相 雑談

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爆ぜましたね!

『おんな城主 直虎』のこと。
今日が第49回「本能寺が変」、来週が最終回ということ
で、いよいよ盛り上がり感動を呼ぶのか?
という展開か?・・と。

しかも究極の内容で、と思ったのですが。

究極は究極でも、織田信長の謀殺、『本能寺の変』に与
する形で徳川家康始め徳川家臣団が描かれています。

そこに何と、どこか黒幕的な色彩を帯びて井伊家が登場
するとはかなり大胆な展開でしょう。

少々、ストーリー展開的には苦しいように見えますが。
いかがでありましょうや。

本能寺 直政

もちろん、「ドラマだからいいじゃん」との見方もある
でしょう・・。
でも、他の戦国大名は井伊家よりも情報収集手段にも長
けていたと思うのです。

決して井伊家が駄目ということではなく、すでに城持ち
でもない直虎が西国にまで「目を出せるかな」と。
つい真面目に考え込んでしまうのです。

でも、こうでもしないと、直虎をドラマの中央に据える
ことはできない。
それもなんとなくにしても察しますから。
「しょうがない」ですよね。

制作側もきっと苦肉の策で「えい、やっちゃえ」ってな
感じではないのでしょうか。

と、何やら高いところに立ってものを言うようですが。
そこはご容赦いただくとしまして。

さらに続けますと。

もっとも、万千代が井伊直政と呼ばれ、関ヶ原の合戦の
あとは真の「城持ち」、歴史に名が残る形で城主になる
わけですから。

彦根藩の礎となり、彦根城の主へ・・ですね。
それを踏まえて捉えれば、少々先代とも呼べる直虎が爆
ぜても許されるかもしれません。

本能寺 直虎

という感じで、ドラマを見ながら、ポツポツと頭に思い
が浮かぶ第49回でした。
でも、こうした類の表し方も、先例を打ち破る形でよい
のかも・・。

当然、好みは分かれるでしょうけど。
過去のNHKではなかった手法と、思いますから。

ところで、信長役の市川海老蔵さん、似合いますね。

かつての大河ドラマを思い起こすと。
信長を演じられた役者さん、それぞれが個性豊かで印象
深いものがあったと思いますが、海老蔵さんも余韻を引
くものがあります。

何というのか、単純に怒った顔をした怖さではなく。
表現に困るのですが、にじみ出るような怖さがあります
よね。

まさに魔王という感じ!

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また、穴山梅雪(あなやまばいせつ)、確かドラマでは
穴山信君(のぶただ)の名で登場していましたが、随分
と堂々とした人物で描かれています。

というか、徳川家康と距離があるような描き方です。
実際はもう少し距離が近いというか、穴山梅雪は腹の底
はともかくも、見た目はへりくだっていたと思うのです。

何と言っても武田家の降将です。
武田勝頼を見限って、信長の甲州遠征の際はチャッカリ
信長側の武将として参戦。
また、家康に対し頭をさげる位置にいたと思うのですが
ドラマの中では対等に見えますよね。

一応と言うか、基本的にドラマでは刺身のつまのような
存在に描かれていますが、こちらも不思議な存在であり
また、扱われ方でしょう。
目立つところでは、供の姿が見えないとか、ですね。

こんな感じで穴をほじくってはいけないでしょうけど。
興味を持って見ているドラマだけに、つい言葉が出てし
まいました。

ということで、今回はちょっと生意気、僭越ではありま
すが。
「苦しくないか!」
「ストーリー的に『おんな城主 直虎』、井伊家が「本
能寺の変」で、爆ぜましたね!」
・・と。

今回もこのように徒然に思うのです。
では。

(オワリ)

世相 雑談

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