『おんな城主 直虎』・・徐々に軸は万千代(直政)と徳川家でしょうか? 目に入る柴咲コウさんの姿が減ってきた感じ!

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世相 雑談

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こんにちは、今回はですね。
『おんな城主 直虎』に触れてみます。

先回の日曜日で第44回を数えましたね。
タイトルは「井伊谷のばら」でしたが、どうも軸となり
ドラマを引っ張る人物は直虎よりも万千代(直政)に見
えてきます。

 井伊直虎  柴咲コウ
 井伊万千代(直政)  菅田将暉

※ 敬称略

時代の流れとしては長篠の合戦がオワリ、武田が傾いて
いく頃です。

直虎 柴咲コウ

そして、1580年まであとわずか、織田信長の甲州侵攻が
始まります。
どうしても徳川家康の近くにいる万千代を取り上げざる
得ないのでしょう。

何と言っても、のちの井伊直政です。
その直政も1600年「関ケ原の戦い」の傷がもとで世を去
りますから、この人物も短命ですけど。

それはさておき、続けますと。

歴史というか。
時代は軸になっていく人物に合わせないと。
農民姿の直虎を中心にドラマ構成を考えてもですね。
掘り起こす材料に欠けていくのでしょう。

農民としか、描けないと思うのです。
殿様ではありません・・からね。

それで、今やドラマの軸は『直虎』から。
『万千代』(直政)にすっかり移ってしまったかと思う
わけです。

元服前で一万石の拝領、小大名と言ってもよいでしょう。

その意味で、今回の大河ドラマの制作はやりづらいかも
しれませんね。
と、勝手に頭の中でそんな感じで思い描いています。

ところで、第45回ではさらに軸が違うところに移りそう
です。

『魔王のいけにえ』です。
魔王とは織田信長のことでしょう。

そして、武田攻めの甲斐侵攻が始まるのは1580年過ぎ。
ですので、何かが起こるとすれば。
この時期は徳川信康と瀬名の身の上に。
ということなりましょう。

 徳川信康  平埜生成
 瀬名  菜々緒

※ 敬称略

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いずれも信長から家康を通じて、自害と進むことになる
のです。
死んじゃうわけですね。

というか、信長からすると、できすぎた信康はのちのち
の災いになると捉えたのかもしれません。

「死んでくれ」ということだったのでしょう。

諸説はありますゆえ、断定はできませんが、いずれにし
ても両名は歴史から消えるのです。

その意味で、家康には悲しい時が訪れる!
それが次回の内容と思われますし、ほぼ徳川が軸になっ
て進むのかと、思うのです。

となると、ますます、直虎の出番が少なくなりそうです
が、いかに。

ところで、1570年代の徳川家はですね。
今まで、あまり歴史ドラマで扱われたことはなかったと
思います。

しかも、井伊家から見た視点で広がりますので、デフォ
ルメがあるにしてもですよ。
ところどころで興味深いと思う部分があると思うのです。

たとえば、石川数正が信康と瀬名の元で岡崎城にいたと
する設定。
これは史実と同じかどうかは別として、面白いでしょう。

この流れであれば、小牧長久手の合戦の後で家康のもと
を去り、秀吉に仕える遠因のようにも思えますから。
少々、僕のこじつけですけど。

それにドラマでは、「桶狭間の合戦」で今川義元が織田
信長に敗れた時ですね。
石川数正は家康の行動に疑心を持った寿桂尼から。
瀬名を救いに、見受けに来ますから。

このあたりも何か、その後の別のストーリーに膨らみを
与える感じがするのです。

何か、1570年代以降、時代が下るとですよ。
石川数正が家康の元を離れないと具合が悪かったことが
その頃にあったとか。
・・ですね。

まあ、想像は膨らみます。

ということで、いろいろと思い立つことを並べましたが
直虎、今後、出番は少なくなるのでしょう。

やはり、歴史の傍流の人物を主人公にすると。
歴史ドラマでは時代進行で無理が生じるのかもしれませ
ん。

『真田丸』も信繁よりも、父の昌幸の方が色濃く浮き上
がっていた時もあったように見えましたから。
草刈正雄さんですから、仕方のない面もあったでしょう
けど。

では、今回も徒然ながらこのように。

(オワリ)

世相 雑談

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