『孤独のグルメ』SEASON5の第4話の台湾羅東編でゴローさんが食べた葱餡餅!羅東夜市の目玉でもあるらしい!

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世相 雑談

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ドラマは台湾を取り上げる!

今回は台湾舞台の『孤独のグルメ』に関して思うこと。

「こういうドラマ!」というと、失礼な響きに聞こえるかもしれませんが、決してそういうことではなく。
とても平和な感覚を楽しめる気がする意味で、感嘆の思いを込めて発しています。
それで、今回は特にドラマを見て心に宿るのは『穏やかさ』でしょう。

孤独のグルメ 台湾

項 目

1 葱餡餅は羅東の目玉?
2 葱餡餅ってどんなもの?

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葱餡餅は羅東の目玉?

まずはその『穏やかさ』を感じつつ、ドラマのあれこれに触れてみます。
いきなりですが、はじめに三星葱の肉炒めもさることながら『葱餡餅』に関心が向かいます。

第4話で台湾到着後、最初にゴローさんが食べたものです。

美味しそうに食べていた姿に目が向いてしまったのか。
『葱餡餅』そのものはいったいどんなものか、興味を覚えるのです。

そこで、すぐにチェックとばかりに、ちょっとあたってみますと、これって羅東では名物なんですね。
「だから、取りあげている」とも言えるのでしょうけど。

では、気になったところでドラマをもう一度見たのです。
確かに漢字で『葱餡餅』との表記が夜店、露店っぽいお店に書いてあります。

「うーん。なるほど!」夜市の名物のようです。
『葱餡餅』として。

ところで、ゴローさんが手にして口に運んだ際。
「パリッ パリッ」と音がしていました。
このパイのような音、というか響きはちょいとひかれます。

人が食べているものを見て欲しくなる!
というのは、こういう音を聞いて誘われることを表すのかもしれません。

それでは、さらに一歩前に進んでみましょう。

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葱餡餅ってどんなもの?

こういうものらしいですね。
「では、どういうもの?」って聞かれそうですが、料理本などを見ると、ピンポイントではありませんが、こんな感じです。

小麦粉で作った生地に、油を塗りネギの細片を具として巻き込んで焼いたもの。
中華料理の分類上、北京料理または台湾料理であると。

「ふーん」
屋台店で扱われることが多いようですね。
もう一度「ふーん」です。
そして、しまいも「ふーん、そうかあ」で終わってしまいそうですね。

まあ、しようがないのです。
作るより食べることの方が先立ちますからね。
とは言いつつ、もう少しチェックの針を深めにすると、作り方ではまってしまいました。

〇 作り方って
こういうのって、いくつか料理本を見ると出てきます。
が、それぞれがオリジナルのようで、これだ!という決まりはないようにも見えます。
ただ、共通して丸めるとこんな感じ。

● 小麦粉をぬるま湯、水で練って生地を作る
● 麺棒で薄く伸ばし広げる
● 生地に塩で味付け、油を塗り切ったネギを加える
● 端の方から生地を巻き、細く棒状へ
● 棒状の生地を油がこぼれないようにする
● 両端をとめて縦方向に潰し麺棒で平たく伸ばす
● 仕上げは丸めた生地を熱した鉄板で焼く

こうして眺めているうちにですね。
『葱餡餅』と『葱油餅』は同種なのか、似たようなもに見えてきます。
どうなんでしょう・・ね。

あと、こちらもありましたので表してみます。

〇 「パリッ パリッ」の音、触感?
生地に油を塗ってから、巻いたりひねったりで薄い層が重なったパイのような構造になる!
そのようですね。

まずは納得、ただ、先ほども触れたのですが、作る側よりは食べる側に向かい話ではあります。

あと。
赤いタレというか味噌のようなものをつける。
豆板醤ベースと料理本には出ていましたので、そういうことなのでしょう。

辛そうにも見えますけど。
それ以上に美味しそうにも見えます。

ともあれ、ドラマを見る限り。
葱を食べる日本人にも合うかと思うばかり。

ということで、『葱餡餅』に少々あたってみました。

今回も思いつくままですが、食べる姿を見ると。
とにかく、『穏やかさ』を感じますよね。

(オワリ)

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