「孤独のグルメ」スペシャル・・真夏の東北・宮城出張編を見た! 街の復興に一役買った? 東北に行きたくなるね!

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世相 雑談

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「孤独のグルメ」スペシャル

今回は「孤独のグルメ」スペシャルを見て思うこと。
タイトルは真夏の東北・宮城出張編。

孤独のグルメ 宮城

仙台と女川をハシゴした流れでしたね。
それぞれの地域の特性、土地の産物が目に入ってなかなか興味深いのです。
仙台のタンは単純にただ焼くだけで終わりか、と思いましたが、そうではなさそうです。

また、テールの焼き物、タンのハンバーグもあるらしく、当地の「食」の世界の幅広さをのぞかせてくれます。
思わず「そうなの?」と目が追いますね。

そして、渡辺いっけいさんが井之頭五郎(松重豊さん)の古くからの友人役を演じていました。
こういう組み合わせ、僕の知る範囲では見たことがないので、新鮮さを感じたりもします。

ところで、でんでんさんは仙台のタンのお店のオヤジ役、似合いますよね。
ドラマも数を重ねるごとに、役者さんの層の厚さを見せつけられる感じ。

そして、仙台のいくつかの場面が過ぎると、次は女川へ向かうのです。

井之頭五郎。
女川の港の前では黙とう、哀悼の礼のように見えましたね。
深々と一礼していたのはよかったです。

ドラマとはいえ、あの姿は不可欠でしょう。

日本人の歴史の中ではとても大きな事件があった!
2011年にはかの地を中心に起きたわけですから。

そして、女川の復興活動があのような形で描かれるとは、とても興味深い。
さらにイベントショップの「シーパルピア女川」では向井理さんが出ています。

ドラマの中で、松重豊さんと向井理さんが並んで歩いているところがあります。
若干、松重豊さんの方が高く見えます。

どうでもよいことかもしれませんが、そのように捉えました。
本当はどうでしょうね。

あらためて、お二人とも長身であること。
それは間違いなさそうです。

ところで、この「シーパルピア女川」は女川での復興活動の一つにあたるのでしょうか。

多くの人が井之頭五郎を見送る際に登場していたように見えましたけど。
エキストラ?ではなく街の人?
このあたり、ちょっと気になります。
どうなんでしょう。

そのあと、海鮮料理店、食堂である「ニューこのり」。
今回のドラマのメインなのか、食事にかける時間と井之頭五郎の意気込みには強いものがある様子。

しかし、よく食べます。
あの量は尋常ではない。
あの海産メニューが映像で流れると、東北に行ったことがない人も惹きつけられるでしょう。

さらに、おかみさん役の余貴美子さん。
この方の演技は深い、そのように見えます。

きっと、ニューこのりのおかみさんは、余貴美子さんの演じる雰囲気を持っているのでしょう。

にこやかな表情とセリフの言い回しがとても自然体に映ります。
当たり前かもしれませんが、さすが女優さんです。

ちなみに、余貴美子さんと向井理さんは横浜出身ですね。
このあたりも何か奇遇な印象があります。

で、話戻ります。
このあとは海産メニューのアナゴを自己流の天丼にして食べたら終わりかな!と思ったらです。
ドラマはしめにサバのラーメンです。

結局!海産物と当地の復興をクローズアップ!で終了へ、でしょうか。

いつものように食の楽しみを前面に押し出しつつ、ちょっと今までと違って、東北の特性というか。
復興をテーマに加えた!・・ところがざん新かも!

今回はこのように思うのです。

(オワリ)

追記

仙台、女川にまた行きたいものです。

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  1. ラビカリ
    • ラビカリ
    • 2016年 9月11日

    コメントありがとうございます。
    あまりテレビは見ないのですが、この番組だけはなぜか好きで逃しません。
    そして、おっしゃるとおり、時間帯が早まっていましたね。
    10時から・・と。
    かなり世間に認知された番組なんでしょう。

  1. 2016年 9月10日
    トラックバック:笑う社会人の生活

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