『貴族探偵』も最終回で隠し玉多し! 結構面白く毎週楽しみにしていたけど、でも意外と視聴率は伸びなかったらしい!

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世相 雑談

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こんにちは。
今回も徒然に思うことです。
終ってしまいましたね。
結構「面白かった!」『貴族探偵』に関して。

※ 原作 摩耶雄嵩さんでしたね。

視聴率は二けたを超えるほどのものがなかった?
制作側をあまり喜ばすものにはならなかった?
とあるようですが。

個人的にはもう少し続いて欲しかった!
と思います。
つまりはもっと見たかったということ。

正直、最初は「何じゃこりゃあ?」という感じで
何気なく目に飛び込んできたドラマですけど。

見ているうちに奇抜さにひかれますね。
探偵を自称しながらも、実はその役割を自身では
行なわない。
とはいえ、中身を理解しないとですね。
たとえ使用人が推理をしても使いこなせないでし
ょう。

ある程度の知見を備え、使用人と同レベルでもの
ごとを判断するぐらいの力はあると思いますけど。

そして、ストーリー、その流れ、キャストの配置
云々に関して言葉を持ちませんが、全話を通じて
思うことは貴族探偵が最後まで貴族探偵の名称で
終わったことですね。

 貴族探偵  相葉雅紀

※ 敬称略

ずーっと。
「心ある人は貴族探偵と呼ぶ」でしたからね。
如何なる呼び名を本来持つ人物なのか。
それはわからずで終わったのは残念。
・・ですけど。

また、貴族探偵とその使用人のキャストを大粒で
揃えたところは興味を引きます。

 佐藤  滝藤賢一
 田中  中山美穂
 山本  松重 豊

※ 敬称略

この俳優さんたちはこうした活用のされ方もある
のかと妙に感心してしまいました。
しかも、推理のストーリー主体ですから。

放送回数が進むたびにこの三人がいないと。
探偵ドラマの香りが出なくなる感じになるので、
出演の回数が少ない時は無粋な言葉ながら。
つまらなくなるのです。

そして、こちらの方も途中から第一話を何度も見
直す契機となりました。
(ちょっとこのドラマにはまるきっかけ。)

 鈴木、ギリー?  仲間由紀恵

※ 敬称略

仲間由紀恵さんに関して。
「携帯の声だけでは終わらないよね。」と連れが
聞くのです。
僕に聞いても仕方がないのにと思いつつも。
「そうだよね」と答え、興味が深まるのです。

まあ、面白く感じさせてくれたということです。

そして、次はこちら。

 鼻形雷雨  生瀬勝久

※ 敬称略

この方、不可欠でしょう。
ニ話ほど出演しなかった時があったと思いますが
ずいぶん味気なく見えたものです。
キャラクターはかなり濃密なものがあると言える
のでしょう。

特に第一話での携帯を片手に警察の本部長と語り
を行う場面、俳優・役者さんとして当然のレベル
なのか。
その細かいところはわかりませんけど、視聴者の
一人としては「すごい」「うまい」「細かいね」
と思わせるものがありました。

で、出演しないときは使用人三人衆が不在の時と
同じでちょっと物足りない感じ。

存在感があります。

続いてはメインのこちらに進みます。
貴族探偵が軸のドラマながらも必ずリンクして。
時には本当の主役はこちらなの?
と思わせるぐらいの存在感タップリの方。

 高徳愛香  武井咲

※ 敬称略

恥ずかしながら、武井咲さん、僕は知らなかった
ですね。
連れから言われて承知することになりましたけど。
ただ、お顔を見て思ったことは化粧映えしそうな
方か・・。

と思って、連れに尋ねたら笑われました。
化粧品のコマーシャルに出ているとのこと。
なるほど、納得です。
あとで、YouTube見たらありますね。

で、話は飛びましたが高徳愛香のやんちゃな感じ
がよいのです。
なんとなくとした漠然な表現ですけど。
毎週見るのがちょっと楽しみな存在へ。

怒ったりする感じは可愛いですよね。
と思うところがいろいろと浮かぶ俳優・女優さん
です。

こんな感じで頭に浮かぶ順にランダムに挙げまし
たが、もうお二方ほど・・。

ワインが似合う印象が定着した感のある方では。
こちら。

 喜多見切子  井川遥

※ 敬称略

なかなかきれいな方。
この言葉は定番すぎるかもしれませんが、カッコ
よさを感じます。

第一話からいろいろと思わせぶりな登場というか。
夢か現かのような現れ方は興味を呼ぶでしょう。
と言っても、もうドラマ終わりましたから。
来週から見られないので残念ですけど。

そして、頭に浮かぶ最後はこちら。

 玉村依子  木南晴夏

この方も面白いですね。
よーく見ると、演技が細かいです。
たとえば、第一話ですけど。
きのこのポルチーニが箱から広げられた時ですね。
いかにもクサイとした表情の演技はベテラン域に
入ってきた証でしょうか。

ちょいと、目が釘付け。

この方、連れがよく見る!
『ヨシヒコ』とかいうドラマに出ていました。
『ムラサキ』と呼ばれていました。
これで覚えていたのです。
でも、今回のドラマのような役柄の方が似合いそ
うです。
と、個人感。

ふと、思い出すことを連ねましたけど。
あと、鑑識のお姉さんとか若い刑事さんも登場。
結構、個性ある感じです。

貴族探偵 最終回
※ 最終回 バイバイ

ということで『貴族探偵』終わってちょっと残念!
と振り返ってみました。

今回も徒然ながらこのように思うのです。

(オワリ)

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